太ってしまう理由はいろいろありますが、
運動量や消費エネルギーが減ったのにもかかわらず
食生活はそのままということがあります。
たとえば、大学などの運動部で
けっこう激しい運動をして、沢山食べる習慣がある人が
就職活動などに伴い、運動量が急激に減ったとします。
それでも、食生活、食習慣だけは、
運動していたときと同じで沢山食べてしまうってことです。
それでは太るのは当たり前ですが、食習慣はなかなか
変わりません。
また、授乳期の女性など、食べても食べても
なかなか太らなかったりする人もいますが、
授乳をやめ、普通の食事を赤ちゃんにあげるようになっても
そのままの食習慣が続いてしまい、
気が付くと太っていたりします。
自分の消費カロリーというのを
冷静に考えてみて、食習慣を変えることはとても大切です。
いくら摂取カロリーを押さえると言っても
急には変われませんが、まずは現実を知り、
そうしようと思うことから始まります。
運動量がかなり減ったと思うならば、
適度な運動を生活に取り入れるとともに
一日の食事の摂取量について見直してみるのも
とても大切です。
