ダイエットを始めるときというのは、
痩せるぞと思ってやる気に溢れ、意欲に燃えています。
しかし、時間が経つに連れてだんだん疲れてきて、
やる気が失せてしまい、気が付くと、
いつの間にかダイエット生活は終わっていた、
というのはよくあることです。
中だるみの時期こそ、ダイエット持続の動機付けをしましょう。
一枚の紙を用意し、真ん中に縦線を引き、
貸借対照表を作ります。そして、左側に、
ダイエットを続けたときの効用を書きます。
痩せて健康になる。
エネルギーが増えて疲れにくくなる。
洋服が似合うようになる。
など、思いつく限り並べて見ます。右
側には、ダイエットを続けることで
犠牲にするものを書きます。
好きな食べ物(で不健康なもの)が食べられなくなる。
食べ物のことばかり考えてしまって苦しい。
エクササイズの時間を作らないといけない。など。
そして、その両方を比べて見ましょう。
冷静に両方を比べてみるとき、どちらが自分にとって
より重要なのかを再認識することができます。
ダイエットやめようか、いや、続けよう、いや、
もう我慢できない・・・そんなふうに、かわりばんこに
対極の思いが出てきてしまうときというのは
冷静さを失い、同じところを思いが堂々巡りしているのです。
だから、一体、自分はどう感じているのかを
冷静かつ客観的に見ることが大事なのです。
ただ、毎回、それを一から考えるのは時間の無駄ですよね。
しっかり書いておけば、見直すだけでいいんですもの。
それにね、新しいことを思いついたら、書き足せばいいんです。
ダイエットをする上での、
メリットとデメリットの両方を冷静に見ることで
マイナスを我慢し、プラスのために頑張る気持ちが
湧いてきやすくなるのです。試してみてくださいね!
