ダイエットの大敵の一つは、
無意識に物を食べることです。
例えば、クッキーを食べながらEmailを書く。
アイスクリームを食べながらテレビを見る。
ポップコーンを食べながら映画を見る。
そういう場合、食べ物の味には
あまり注意を払っていないこともしばしばあります。
食べ物がそこにあるから、条件反射のように、
ひたすら食べ続けてしまう。
だけど、食べたという実感があるかというと、
満足感はあまりないことも多いのではないでしょうか?
この癖があると、過食をしてしまうばかりでなく、
食べ物を十分楽しめません。
ほんのちょっとのアイスクリームでも、
ゆっくり座って、味わいながら食べると、
意外と満足感があったりします。
クッキー一個でも、じっくり噛んで食べてみると、
結構食べ応えがあります。
ながら食いというのは、一種の習慣なのですから
意識して変えていくことです。
ある種の行動や活動と
ある種の食べ物がセットになって習慣化すると
その活動をするときに、その食べ物がないと
とても物足りない気がするものです。
ただ、習慣ですから、
その食べ物がどうしても必要というわけではありません。
より健康的な習慣に変えることも可能なのです。
