太っている人というのは、お腹がすくと、
ふらふらと冷蔵庫を開いてしまいます。
そこで、冷蔵庫の中を、
ダイエット食で一杯にしておく、というのがお勧めです。
しかし、それだけではありません。
冷蔵庫のドアも利用しましょう。
ふらふらとたどり着いた冷蔵庫のドアに、
自分の理想とする綺麗な女優さんやモデルさんの
写真を貼っておく。
また、1番嫌いな、
すごい太って見える自分の写真を貼っておく。
痩せていた頃の自分の写真も、その横に貼っておく。
そんな工夫をしてみることです。
もちろん、年齢によって基礎代謝なども変わってくるために、
完全に昔の体型を取り戻すというのは
現実的ではない場合もあります。
ただ、冷蔵庫の中をあけて、
節操なく食べてしまう自分をコントロールするために、
ビジュアルに訴えるような形を工夫してみるのです。
それでも食べてしまうこともありますが、
量が減ることでしょう。
こういう些細なことの積み重ねで
ダイエットの成功・不成功が分かれるのです。
