あまりたくさん食べてないのに、
なんでこんなに太るのかしら?
と言っている人の多くが、
知らず知らずのうちに、間食をしています。
ちょっと飲むソーダやジュース、
ちょっと一口つまむお菓子、
間食のカロリーが少しずつ蓄積し、
肥満につながっていきます。
心理学で、
こんな実験があったと聞いたことがあります。
太った人と痩せた人に同じ部屋で待ってもらい、
その間に食べた量を比べる実験をしたのだそうです。
すると、太った人は、
けっこう頻繁に色んなものを食べていますが、
痩せた人はあまり食べません。そのあと、
食べたものを記憶しているかどうか調べてみると、
太った人はそれほど食べていないと思っており、
痩せた人は、何をどのくらい食べたか、
比較的はっきりと覚えていたそうです。
太った人は、自分で思っている以上に頻繁に、
少量ずつ、色んなものを食べていたりするものです。
自分が食べたものをあまり覚えてない人は
要注意です!
無意識に食べる癖がついているのかもしれません。
食べている自分を意識し、記憶し、また、記録をとり、
摂取カロリーをコントロールするのも、
ダイエットのコツと言えるでしょう。
