ダイエットをするとき、ちょっとした工夫で
ずいぶんカロリー摂取量が変わってくるってご存知でしたか?
例えば、ノンフライのインスタントラーメンと、
油で揚げてあるインスタントラーメンではカロリーが違います。
また、同じノンフライのインスタントラーメンであっても
そこについている油を入れるか入れないか、
そんな小さなことで、カロリー量が変わってきます。
油を入れると確かにこくが出るかもしれませんが、
はっきり言ってあまり変わりません。
また、ひき肉などを買うときでも、
どのくらい脂肪が入っているかでカロリーは
全然違います。
ブタ肉のような脂分が多そうな肉であっても
脂肪分が少ないロースなどは、カロリーもそれほど
高くなく、アメリカでは、第2のホワイトミートと
言われているくらいです。
ホワイトミートというのは、鶏肉の胸の肉、
白い肉からきている言葉で、カロリーの低い肉、
というくらいの意味です。
ブタや牛の肉は、赤身の肉ということで、
レッドミートと呼ばれているからです。
また、一見ダイエット食に見えるサラダが
意外とカロリーが高かったりします。
サラダドレッシングには、たくさんの油が入っているからです。
ノンファットのドレッシングをかけたサラダと
普通のドレッシングをかけたサラダでは、カロリーに
雲泥の差がでます。
偏見を持つのはやめて、
一度時間があるときにでも、
食べ物のカロリー表示のラベルをジックリ見て、
カロリーを覚えることをお勧めします。
高カロリーだと漠然と思っていたものが
意外と低カロリーだったり、また、カロリーが低いと思っていたものが
意外と高カロリーだったりして、驚くことでしょう。
