ダイエットの敵はいろいろありますが、
一つは、別に痩せなくてもいいじゃないの、
と言い張る友人や家族かもしれません。
少々太り気味なのが可愛いのよ、などと言って、
美味しい食事を一杯作ってくれるお母さんなどを
がっかりさせたくなくて、無理して食べているうちに
大食いの癖がつくなんてこともありますよね。
こんな高カロリーの食事はイヤなんて
我侭ばかり言うわけにもいきません。
もちろん、極度な肥満で健康を害するくらいの場合は、
医者に言われてダイエット中だと説明すれば、
親や友人も、無理に食べさせようとはしないでしょう。
ただ、ちょっと太めなので痩せたいと
思っているくらいのときは、難しいですよね。
人が見ると、そんなに太って見えないことも
よくありますから。
でも、洋服でなんとか隠しているものの、
悲壮なお腹のぶよぶよの脂肪とか、ふにゃとつかめる
ウエストの脂肪とかを知ってる自分としては、
そうそう、そのままでいいとは思えませんよね。
そういう時はどうすればいいでしょう?
まず、客観的に体重と身長を比べて
本当に太っているのかどうかを調べます。
痩せすぎている場合でも、本人は太っているって思うことも
本当にあって、親や友だちが意外と正しく見ていることも
よくあるからです。
そして、本当に肥満の体重を示している場合は
それを証明することで、ダイエットを助けてもらいましょう。
もし痩せすぎている場合は、ダイエットはやめることです。
痩せることはやめ、体を引き締める運動をしましょう。
